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台風9号が発生 8~9日、台湾に影響の恐れ

2019/08/04 18:55
台風9号が発生、8~9日に台湾に影響の恐れ=中央気象局提供

台風9号が発生、8~9日に台湾に影響の恐れ=中央気象局提供

(台北 4日 中央社)中央気象局によると、フィリピンの東の海上にあった熱帯低気圧は4日午後2時、軽度台風(台湾基準)台風9号になった。北北西にゆっくり進んでおり、8日から9日にかけて台湾に影響するとみられる。台風周辺の雲が北部や東部ににわか雨をもたらし、所によっては強い雨に見舞われる恐れもある。

台風9号は4日午後2時現在、台湾本島最南端鵝鑾鼻(ガランピ)東南東約1290キロの海上にある。中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル、最大瞬間風速は25メートル。

5日から7日にかけては、東部や南部・恒春半島でにわか雨がある以外、広範囲で晴れる。午後は北部の山地や中部、南部で雷を伴うにわか雨に注意が必要だという。

(余暁涵/編集:楊千慧)


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