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淡海ライトレール、通勤利用で好調 9月から増発検討/台湾・新北

2019/08/04 12:50
淡海ライトレールの紅樹林駅

淡海ライトレールの紅樹林駅

(新北 4日 中央社)昨年12月末にプレ開業した淡海ライトレール(軽軌、LRT)緑山線の通勤時間帯の利用が好調だ。新北メトロ(MRT)は9月から夜のラッシュ時の増発を検討しており、午後6時から同8時までの時間帯で、運転間隔を現在の15分から12分に縮める方針を示している。

同社の呉国濟総経理(社長)によれば、同線にはプレ開業以来、これまで240万人超が乗車。7月1日には10編成目の車両が営業運転に投入されたほか、紅樹林駅の台北メトロへの連絡通路の供用も開始され、利便性が上がった。平日朝のラッシュ時は最短6分間隔での運行が可能になり、乗客数も増えたという。

緑山線は台北メトロ淡水線紅樹林駅と淡海新市鎮(ニュータウン)一帯を結ぶ全長約7.3キロ、全11駅の路線。

(葉臻/編集:楊千慧)


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