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台湾が日本20県で1位 各都道府県の国・地域別宿泊者数=観光庁18年統計

2019/07/31 14:09
台湾が日本20県で1位  各都道府県の国・地域別宿泊者数=観光庁18年統計

(台北 31日 中央社)2018年の日本各都道府県の国・地域別外国人延べ宿泊者数構成比で、台湾が20県で1位となった。日本観光庁が公表した宿泊旅行統計調査で分かった。台湾がトップだった都道府県は地方部が中心で、特に岩手県では外国人延べ宿泊者数の60%を台湾が占めた。

台湾が1位となった都道府県は青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、栃木、群馬、新潟、富山、石川、福井、長野、滋賀、鳥取、岡山、香川、愛媛、高知、沖縄。

外国人延べ宿泊者数構成比で台湾の割合が特に高かったのは、岩手を始め、群馬(46%)、秋田(45%)、山形(同)、宮城(42%)。

構成比でトップだった都道府県数を国・地域別にみると台湾は最も多く、中国(16都道府県)、韓国(8県)が続いた。中国は東名阪の三大都市圏、韓国は九州地方を中心にトップとなっている。

18年の全体の外国人延べ宿泊者数は8357万人泊。このうち台湾が1210万人泊で、国・地域別では中国の2217万人泊に次いで2番目に多かった。

(侯姿瑩/編集:名切千絵)


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