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桃園空港勤務者がはしか感染 7月20、22、23日の利用者に注意喚起/台湾

2019/07/29 18:19
桃園空港勤務者がはしか感染。 疾病管制署7月20、22、23日の利用者に注意喚起

桃園空港勤務者がはしか感染。 疾病管制署7月20、22、23日の利用者に注意喚起

(台北 29日 中央社)桃園国際空港(桃園市)で勤務するチャイナエアライン(中華航空)の20代男性地上職員1人がはしかに感染しているのが28日確認された。衛生福利部(衛生省)疾病管制署は同日、今月20、22、23日に同空港に出入りした人に対し、感染が疑われる症状がないか8月11日まで観察を続けるよう呼び掛けた。

男性はこの3日間、主に同空港第1、第2ターミナルの搭乗手続きカウンターや搭乗待合室で接客を担当していたという。

同署によると、男性は21日に発熱の症状が現れ、24日に発疹が出たために医療機関を受診した。検査の結果、陽性反応が確認されたという。同署の担当者によれば、はしかは発疹が出る4日前から感染力を持つため、男性が出勤した20、22、23日はいずれも周囲に感染させる可能性がある。

(張茗喧/編集:名切千絵)


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