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ピーチとバニラ、統合後は台湾路線10本に メディア向けPR

2019/07/28 19:22
ピーチ・アビエーションの井上慎一CEO(左2)

ピーチ・アビエーションの井上慎一CEO(左2)

(台北 28日 中央社)今年中に統合が完了するANAホールディングス傘下の格安航空会社(LCC)、ピーチ・アビエーションとバニラ・エアは統合後、台湾と日本を結ぶ路線を10本運航する。一日の運航便数は最多で17便。メディア向けのイベントをこのほど、台湾で開き、発表した。

イベントに出席したピーチの最高経営責任者(CEO)、井上慎一氏は、35年前に会社に派遣されて台湾で中国語を学んだ経験があると話した。友人などに恵まれ、台湾の温かな人情味を感じたという。流暢な中国語も披露し、台湾への親しみをアピールした。

ピーチによると、同社の台湾路線利用者は、就航初年度の2012年は延べ4万6千人で、2018年には延べ88万4千人にまで成長。同社は現在、北部・台北と羽田、大阪、札幌、仙台、那覇を結ぶ5路線に加え、南部・高雄と大阪、那覇を結ぶ2路線の計7路線を運航。合併後は台北-成田線や高雄-成田線、台北-福岡線が拡充される見通しだという。

(汪淑芬/編集:楊千慧)


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