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マリンドエア、台北―札幌線を8月から運休 給油の契約切れで/台湾

2019/06/11 16:53
マリンドエア、台北―札幌線を8月から運休  給油の契約切れで/台湾

(台北 11日 中央社)マレーシアのマリンドエアは10日、桃園国際空港と新千歳空港を結ぶ路線を8月1日から運休すると発表した。新千歳空港で航空機に提供する燃油が不足しており、給油に関する契約が7月末で切れるためだとしている。同航空は運航再開を目指す姿勢を示し、燃油を提供する会社と長期契約を結べるよう交渉する方針を強調した。

同航空は今年3月23日に台北(桃園)―札幌(新千歳)線に就航したばかり。週3往復運航されており、手頃な価格で運航ダイヤも台北を午後発、札幌を夜発と利用しやすいことから、好評を得ていた。7月から運航本数を週5往復に増便することも発表されていた。

同航空は、給油の長期契約が成立すれば運航再開の日程を発表するとしている。搭乗日が8月1日以降の同線の未使用航空券は全額払い戻しする。

(余暁涵/編集:名切千絵)


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