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台湾各地で大雨の恐れ 14日まで前線停滞=週間天気予報

2019/06/10 12:36
前線停滞の影響で台湾各地で大雨の恐れがある=資料写真

前線停滞の影響で台湾各地で大雨の恐れがある=資料写真

(台北 10日 中央社)中央気象局が10日発表した週間天気予報(10~16日)によると、14日までは前線の影響で各地で局地的に大雨となる恐れがある。前線は15、16日には台湾の南のバシー海峡まで移動する見込みで、南部や南東部では局地的大雨の恐れもあるが、その他の地域では晴れや曇り、所によって一時雨になると予想されている。

10日は前線の接近と南西の風が強まる影響で、台湾本島西側の地域や北東部、離島の澎湖、金門、馬祖では一時雨や雷雨となり、所によっては24時間雨量が200ミリ以上または3時間雨量が100ミリ以上の雨が降る可能性がある。

降水確率は北部70~80%、中部40~70%、南部40~50%。各地の予想最高気温は台北市31度、台中市32度、高雄市33度、宜蘭県31度などとなっている。

(編集:名切千絵)


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