Menu 戻る
  • 観光

台湾での鉄道建設132年 記念切手など発売 汽笛が聞こえる仕掛けも

2019/06/08 20:26
9日から発売される鉄道建設132年記念入場券・切手セット=台鉄提供

9日から発売される鉄道建設132年記念入場券・切手セット=台鉄提供

(台北 8日 中央社)台湾での鉄道建設132年を記念する乗車券と切手のセットが「鉄路節」(鉄道の日)の9日、中華郵政から発売される。台湾鉄路管理局(台鉄)などとのコラボレーションによるもので、オリジナル台紙に付いているボタンを押すと蒸気機関車の汽笛が聞こえる仕掛けになっている。

セット内容は、台北、台中、高雄、花蓮各駅の入場券計4枚と、古い駅舎や列車を描いた絵画作品のフレーム切手など。台紙の表紙には日本統治時代に導入され、2011年に動態復元された蒸気機関車、DT668があしらわれた。

1組320台湾元(約1100円)で、5000セット限定。中部・台中市の郵便局で販売されるほか、台北、台中、高雄各駅の台鉄夢工場でも取り扱う。

台湾の鉄道建設は清朝時代の1887年に開始された。

(汪淑芬/編集:塚越西穂)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top