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エバー航空、名古屋に就航 来月新たに日本2路線開設へ/台湾

2019/06/07 15:37
エバー航空のボーイング787-9型機=資料写真

エバー航空のボーイング787-9型機=資料写真

(台北 7日 中央社)エバー(長栄)航空は6日、台北(桃園)―名古屋線に就航した。機材にはボーイング社の最新鋭中型機「787-9」(ドリームライナー)を使用し、毎日1往復運航する。同社は7月には台北と青森、松山をそれぞれ結ぶ路線を開設する予定。

名古屋便は客席数304席。往路は桃園国際空港午前7時55分発、中部国際空港午前11時45分着、復路は中部国際空港午後0時55分発、桃園国際空港午後3時10分着のスケジュールで毎日運航される。同社は2012年9月から同路線を運休しており、約7年ぶりに再開された。

同社によると、台北(桃園)―青森線は7月17日、台北(桃園)―松山線は同18日に就航予定。

現在同社が就航する日本の都市は東京(羽田・成田)、大阪、札幌、函館、仙台、小松、名古屋、福岡、沖縄の9都市、10空港。青森、松山への就航後は日本への定期便運航本数は週146便となる。

(余暁涵/編集:名切千絵)


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