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台湾、震度の段階を細分化へ 日本の階級を参考に

2019/04/09 11:13
台湾では10階級に分ける震度階級が今年下半期にも適用される=資料写真

台湾では10階級に分ける震度階級が今年下半期にも適用される=資料写真

(台北 9日 中央社)中央気象局が地震の震度階級を改定し、日本を参考に10階級に細分化する方針であることが分かった。同局地震観測センターの陳国昌主任が8日明らかにした。早ければ今年下半期にも新たな震度階級を適用する予定。

現行は震度0から7までの8階級。だが昨年、従来より高性能の計測震度計を導入したところ、現行の震度と体感にずれがあることが判明し、細分化を決めたと陳主任は説明した。

新たな震度階級は日本と同様に、震度0~4、5弱、5強、6弱、6強、7を設定するとしている。

(陳葦庭/編集:名切千絵)


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