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台湾最高峰・玉山で積雪 3月に入って2回目

2019/03/11 12:38
3月に入って2回目の降雪を観測した玉山=中央気象局提供

3月に入って2回目の降雪を観測した玉山=中央気象局提供

(南投 11日 中央社)台湾最高峰の玉山で11日、雪が降り、午前9時55分までで3.5センチ積もった。3月に入ってからは7日に続き2回目の降雪。中央気象局によると、玉山では毎年11月から12月にかけて雪が降ることが多く、3月に雪が2回降るのは近年では珍しいという。

気象局によれば、11日は大陸から寒気団が押し寄せていたのに加え、空気中の水分量も十分だったことから玉山では午前2時30分に雪が降り始めた。午前4時50分に一度やみ、2センチの積雪を観測。午前7時5分から再び降り始め、午前9時55分まで降ったりやんだりしながらさらに1.5センチ積もった。

玉山の標高は3952メートル。気象局の玉山観測所は北峰の頂上付近、標高約3850メートル地点に位置しており、台湾で最も標高が高い地点にある観測所。

(蕭博陽/編集:楊千慧)


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