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阪神電鉄で桃園PRのラッピング列車 「台湾で会おうね!」作者の新曲も

2019/03/10 17:59
桃園市の伝統工芸品、客家の花布や観光スポットなどのイラストをあしらった阪神電鉄の桃園PRラッピング列車=桃園メトロ提供

桃園市の伝統工芸品、客家の花布や観光スポットなどのイラストをあしらった阪神電鉄の桃園PRラッピング列車=桃園メトロ提供

(桃園 10日 中央社)阪神電鉄は9日、桃園メトロ(MRT)とコラボレーションしたラッピング列車の運行を開始した。車体には桃園市の伝統工芸品、客家の花布の模様と共にグルメや観光スポットのイラストなどがあしらわれた。今後1年間運行し、台湾や桃園の魅力を日本にアピールする。

両社は今年1月、双方の観光促進に向けた相互連携協定を締結。桃園メトロにはラミゴモンキーズ、阪神電鉄には阪神タイガースと、両鉄道とも沿線に人気球団の本拠地を有することなどから提携に至った。桃園メトロでは阪神電鉄のラッピング列車がすでに運行している。

桃園メトロのラッピング列車は、同社によれば、車体は車両ごとに台湾文化や台湾、桃園のグルメ、桃園の観光スポットなどのテーマに分かれており、それぞれ異なるデザインが施された。車内の床は台湾の古民家をイメージしたという。

9日には甲子園駅(兵庫県)で記念式典が開かれ、ラッピング列車と共に阪神電鉄の台湾向けPR曲もお披露目された。手掛けたのは台湾の特色を日本語の曲で紹介した動画「台湾で会おうね!」で注目を集めた台湾人シンガー・ソングライターのサンディー(黄小玫)さん。台湾と日本間の観光や交流が促進できればと自身のフェイスブックにつづっている。

(邱俊欽/編集:楊千慧)


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