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台南市長、日本台湾交流協会高雄事務所所長と面会 関係深化願う

2019/01/29 18:07
黄偉哲台南市長(右)から記念品を受け取る日本台湾交流協会高雄事務所の中郡錦藏所長=台南市提供

黄偉哲台南市長(右)から記念品を受け取る日本台湾交流協会高雄事務所の中郡錦藏所長=台南市提供

(台南 29日 中央社)黄偉哲台南市長は28日、日本の対台湾窓口機関、日本台湾交流協会高雄事務所の中郡錦藏所長らと台南市で面会した。黄市長は台南と日本には深いつながりがあることや交流が盛んなことに言及。都市間交流のさらなる活発化や友好関係の強化を願う考えを示した。

黄市長は中郡所長が日本統治時代の水利技師、八田与一の墓前祭や日台文化交流イベント「和風文化祭」などにこれまで参加してきたことに触れ、台南での交流活動の開催に対する中郡所長の重視と支持に感謝を述べた。

台湾では2月5日に旧正月を控えており、中郡所長は黄市長に中国語で新年のあいさつの言葉を述べた。台南に暮らす日本人や日本企業に対するサポートへの謝意を伝え、交流深化に向けた支持や協力が引き続き得られることへの期待を示した。また日本の建築家、坂茂氏が設計を手掛けた台南市美術館2号館の外観の美しさを称賛。台南と日本が緊密な関係にあることの証明だと喜びを示した。

(編集:楊千慧)


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