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旧正月のタクシー、運賃割り増し 2月1日から10日まで/台湾

2019/01/23 18:27
台湾の街を走るタクシー(資料写真)

台湾の街を走るタクシー(資料写真)

(台北 23日 中央社)旧正月連休に合わせ、2月1日から10日までの終日、台湾各地のタクシー事業者は割増運賃を適用する。割増幅は県市によって異なり、1回の利用につき20~100台湾元(約71~354円)が通常の運賃に加算される。

主要各県市が定める加算額は次の通り。台北市、新北市、基隆市=20元(約71円)▽桃園市(桃園国際空港を除く)、台中市、台南市、高雄市=50元(約177円)▽桃園国際空港=100元(約354円)。

台北市政府公共運輸処は、旧正月期間中の割増運賃適用を知らせるシールを乗客の目に付きやすい場所に張り、周知を図るとしている。

(陳怡セン、カク雪卿/編集:名切千絵)


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