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台湾最高峰・玉山で初雪 北部はひんやり

2019/01/21 12:38
初雪を観測された台湾最高峰・玉山の北峰頂上付近にある観測所

初雪を観測された台湾最高峰・玉山の北峰頂上付近にある観測所

(台北 21日 中央社)玉山北峰の頂上付近、標高3850メートル地点に位置する中央気象局玉山観測所(南投県)は21日、同所で初雪を観測したと発表した。午前10時20分に雪が降り始め、10時45分までに0.7センチ積もったという。

気象局によると、21日の台湾本島は大陸から強い寒気団が流れ込み、北部は日中も15~17度程度までしか気温が上がらず、肌寒い一日になる見込み。夜になると冷え込みは強まり、22日朝にかけて東部・花蓮、台東を除く各地で14度前後まで気温が下がると予想されている。

前線通過の影響で、21日は北部や東部、南部で局地的に一時雨となる。その他の地域でも雨がぱらつく可能性があるという。

(陳葦庭/編集:名切千絵)


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