Menu 戻る
  • 観光

台湾最南端の鵝鑾鼻、世界で最も心地よい旅行先3位に選ばれる

2019/01/10 17:22
鵝鑾鼻(ガランピ)灯台

鵝鑾鼻(ガランピ)灯台

(台北 10日 中央社)世界最大級の宿泊予約サイト、ブッキング・ドット・コムは8日、「ゲスト・レビュー・アワード2018」を発表した。世界で最も心地よい国と目的地もそれぞれ選び出され、台湾が国別で5位、台湾本島最南端の鵝鑾鼻(ガランピ)が目的地別で3位となった。

同アワードは、利用者からの評判が良い宿泊施設に贈られるもので、今回は219の国・地域にある75万9845施設が受賞した。台湾の受賞数は5212軒で世界33位。前年より3つ順位を上げた。最多はイタリア(10万6513軒)、続いてスペイン(4万6646軒)、フランス(4万5286軒)。日本は8456軒で21位だった。宿泊施設のタイプ別で見た場合、台湾で最も人気が高かったのは民宿で、次いでホテル、ユースホステル、旅館となっている。

世界で最も心地よい国と目的地は、同アワードの受賞数が平均を上回る国や目的地を、宿泊施設全体に占める受賞施設の割合で順位付けしたもの。国別上位3位はオーストリア、チェコ、ポーランド。目的地別は首位がギョレメ(トルコ)、2位がスルニ(クロアチア)で、日本の野沢温泉が8位に入った。

同アワードの受賞対象は、実際の宿泊者が2018年10月31日までに寄せた口コミが最低5件以上あることのほか、清潔さや快適さ、ロケーションなど6つのカテゴリーにおける評価の高さが基準に達した宿泊施設となっている。

(陳葦庭/編集:塚越西穂)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on LINE
Top