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硬貨を入れるとベルの音響く 桃園空港、ユニークな募金箱で寄付募る/台湾

2019/01/07 17:33
桃園空港に登場したユニークな募金箱

桃園空港に登場したユニークな募金箱

(桃園空港 7日 中央社)より多くの慈善団体を支援しようと、桃園国際空港の運営会社は5日までに、寄付をしたくなる工夫を凝らしたユニークな募金箱を空港内の18カ所に設置した。硬貨を入れるとベルの音が鳴る仕組み。音を聞こうと小銭を次々に投入する利用者の姿が見られたほか、「UFOキャッチャーより面白い」などの声も寄せられている。

募金箱の中には、鉄製のベルを葉っぱに見立てた「希望の木」が設置されており、投入された硬貨がベルに当たると音が鳴る。

空港運営会社は連携する慈善団体を公募。審査の結果、恵まれない子供を支援する団体や障害者支援団体など6団体を選出。集まった寄付金はこれらの団体に届けられる。

同社は外国人利用者に対し、銀行で両替できない台湾元の硬貨のほか、紙幣を寄付し、慈善活動に参加してほしいと呼び掛けている。

募金箱は第1、第2ターミナルの各9カ所に設置されている。

(邱俊欽/編集:名切千絵)


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