Menu 戻る
  • 観光

桃園空港の年間旅客数、再び過去最高に 背景にLCC成長や新南向政策/台湾

2019/01/06 19:00
桃園空港の2018年の年間旅客数は4653万人と再び過去最高に

桃園空港の2018年の年間旅客数は4653万人と再び過去最高に

(桃園空港 6日 中央社)桃園国際空港は6日、2018年の年間旅客数は前年比3.69%増の4653万人(延べ人数、以下同)に達し、2017年に続き再び過去最高を更新したと発表した。統計は内政部(内務省)移民署がまとめたものだという。同空港は、格安航空会社(LCC)の利用が増えたことや、東南アジアや南アジア諸国との関係強化を図る政府の「新南向政策」の推進が功を奏したと分析している。

同空港によれば、LCCの利用は年間で849万人に達し、増加率は前年比12.05%に上った。また、新南向政策の対象国からの旅客は1132万人で、前年より9.84%増えた。中国からの旅客数は803万人で、前年比1.91%増だった。

同空港の旅客収容能力は3700万人とされ、1000万人近くのキャパシティーオーバーとなっている。利用者増加に対応するため、第2ターミナルが拡張されたほか、第3ターミナルが建設中で完成は2023年末を予定している。

(呉睿騏/編集:楊千慧)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE
Top