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台湾鉄道で「しなの鉄道」カラーの列車 8日から3年間運行へ

2019/01/06 12:43
しなの鉄道カラーの列車を運行する台湾鉄道=台湾鉄路管理局提供

しなの鉄道カラーの列車を運行する台湾鉄道=台湾鉄路管理局提供

(台北 6日 中央社)台湾鉄路管理局(台鉄)は8日、しなの鉄道(長野県)の「115系電車」をイメージした塗装に変更した列車の運行を開始する。両者が昨年3月に結んだ友好協定の一環で、今後3年間西部幹線で使用するという。

友好協定は、双方とも「田中」と名が付く駅を有していることが縁となった。昨年5月には乗車券の無料交換を始めており、しなの鉄道は同11月中旬から台鉄のEMU100型電車、自強号(特急)風に塗装した列車を運行している。

しなの鉄道カラーの列車は8日の区間車(各駅停車)2524次が初運行となる。午前10時11分に彰化駅(彰化県)を出発し、午後0時5分に竹南駅(苗栗県)に到着する予定。

(汪淑芬/編集:楊千慧)


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