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6日に3年ぶりの部分日食 台湾の広い範囲で観測可能

2019/01/04 14:36
2016年3月9日に台湾で観測された部分日食

2016年3月9日に台湾で観測された部分日食

(台北 4日 中央社)月が太陽の前を横切ることによって太陽が欠けて見える「部分日食」が6日午前、天気がよければ南部を除く広い範囲で観測できる。台湾で日食が見られるのは2016年3月以来約3年ぶり。

欠ける割合は離島・馬祖の1.8%が最大。台湾本島では北部・基隆市で1.6%、台北市で1.4%となっている。台北市における食の始めは午前8時0分35秒、食の最大は同8時29分36秒、食の終わりは同9時0分50秒。

今年世界全体で起こる日食は今回のほか、7月3日の皆既日食と12月26日の金環日食の計3回。台湾ではこのうち1月と12月の日食を見ることができる。

(陳葦庭/編集:塚越西穂)


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