Menu 戻る
  • 観光

大みそかの天気 台湾北部や東部は雨 湿気多く肌寒い一日に

2018/12/31 11:51
大みそかの台湾は北部や東部で 湿気多く肌寒い一日に

大みそかの台湾は北部や東部で 湿気多く肌寒い一日に

(台北 31日 中央社)中央気象局によると、大みそかの31日の台湾本島は北東の季節風などの影響で各地で気温がやや低くなる見込み。北部や北東部は引き続き雨となり、所によっては大雨になる恐れがある。桃園以北では最高気温が16~17度程度にとどまり、湿気が多く肌寒い一日になるとみられている。中部や南部は雨が降ってもぱらつく程度で、最高気温は21~24度程度になる見込み。

各地でカウントダウンや新年を祝うイベントが行われる31日夜から1月1日朝にかけての予想気温は台北市15度、台中市16~19度、高雄市18~22度、宜蘭県15~16度など。降水確率は桃園以北で70%以上、新竹以南の各地で10~30%。

気象局は防寒対策を心がけるよう呼び掛けている。

(編集:名切千絵)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE
Top