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各地で雨降りやすく 週後半に寒気 北部は肌寒さ、年明けまで/台湾

2018/12/24 12:34
中央気象局によると台湾は年明けの1月2日まで北東季節風の影響が続く

中央気象局によると台湾は年明けの1月2日まで北東季節風の影響が続く

(台北 24日 中央社)中央気象局によると、24日は、北部や東部でにわか雨があり、中部や南部でも雨が降りやすい天気となる。北東の季節風の影響で、北部一帯の日中の最高気温は17~19度にとどまる。25~26日、季節風はやや弱まるが、27日には大陸から冷たい空気が南下し、年明けの1月2日まで影響が続くという。

25日から26日にかけて、季節風が少し和らぎ、気温はやや上がる。北部や東部などではにわか雨があり、中部や南部の平地は雲の隙間から時折日が差すとみられる。27~30日は、冷たい空気の影響で各地の気温は下がり、中部以北や北東部では深夜や早朝の最低気温が13~15度まで下がる可能性がある。北部や東部では雨の降る確率が高くなる見通し。

31日から1月2日まで、北部では肌寒さが続き、それ以外の地域では朝晩、涼しく感じられるという。北部や東部では所によってにわか雨となる。

(陳葦庭/編集:楊千慧)


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