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台東で31.2度 過去10年で最も暑い冬至/台湾

2018/12/22 18:26
22日の台湾各地は晴れて夏日となり、東部・台東県の東河では最高気温が31.2度に達し、過去10年で最も暑い冬至となった

22日の台湾各地は晴れて夏日となり、東部・台東県の東河では最高気温が31.2度に達し、過去10年で最も暑い冬至となった

(台北 22日 中央社)22日の台湾各地は晴れて夏日となり、東部・台東県の東河では最高気温が31.2度に達し、過去10年で最も暑い冬至となった。

22日は南部・高雄市の渓埔でも31度に達したほか、同市の月眉、内門、嘉義県の馬頭山、屏東県の来義、中部・雲林県の古坑などでも30度を上回った。

中央気象局によると、台湾では冬至に真夏日となるのは珍しくない。直近10年では2016年12月21日に北部・台北で30.6度、中部・台中で30.8度が観測されている。

観測が始まった1897年以来最も暑い冬至は、台北で最高気温31.5度となった日本統治時代の1934(昭和9)年12月22日だった。

(汪淑芬/編集:塚越西穂)


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