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エバー航空が日本路線拡大へ 名古屋、青森、松山に来年就航

2018/11/27 19:34
エバー航空のドリームライナー=同社提供

エバー航空のドリームライナー=同社提供

(台北 27日 中央社)エバー(長栄)航空は26日、桃園国際空港(桃園市)と中部国際空港(愛知県)を結ぶ定期便を来年6月6日から運航すると発表した。日本路線の拡大に意欲を示す同社は、来年第3四半期に桃園-青森(青森県)、桃園-松山(愛媛県)の2路線を開設するほか、既存の東京(成田)、大阪(関空)、沖縄、仙台路線でも大型機の投入や増便などで輸送力増強を目指す。

名古屋路線には、台湾の航空会社として初めて導入したボーイング787-9型機(ドリームライナー)が1日1往復する。ダイヤは桃園発が午前7時55分、名古屋発が午後0時55分。

来年から成田、関空路線に787シリーズやエアバスA330-300型機の投入で座席数を増やすほか、現在週4便の仙台路線を毎日運航に、毎日1便の沖縄路線を同2便に増便する計画があるという。

同社の日本路線は現在、東京、大阪、札幌、函館、仙台、小松、福岡、沖縄の9空港に毎週計122便を運航している。来年これに中部、松山、青森が加われば毎週計146便となり、日本路線全体の座席数は約1割増加する見通し。

(汪淑芬/編集:塚越西穂)


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