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遠東航空、桃園―秋田の定期チャーター便運航へ 来年4月から/台湾

2018/11/27 11:57
握手を交わすファーイースタン(遠東)航空の曽金池COO(最高執行責任者、左)と秋田県の堀井啓一副知事=同社提供

握手を交わすファーイースタン(遠東)航空の曽金池COO(最高執行責任者、左)と秋田県の堀井啓一副知事=同社提供

(台北 27日 中央社)ファーイースタン(遠東)航空は26日、桃園国際空港(桃園市)と秋田空港(秋田県)を結ぶ定期チャーター便を来年4月から運航すると発表した。週2往復する。

同社は2017年に初めて桃園―秋田間のチャーター便を運航。今年は2月と9月~11月に計24往復運航し、好評を得た。乗客は台湾人が3000人余り、日本人が300人余りだった。同社によると、秋田県の堀井啓一副知事や同県観光担当者らの一行が先日台湾を訪れ、同社との基本合意書に調印したという。

同社によると、堀井副知事は訪日台湾人客向けにより多くの優待の提供を計画していると話し、スポーツの分野や卒業旅行などでの交流を働き掛けるとともに、秋田県民の台湾への送客に力を入れることを約束したという。

秋季チャーター便はチャイナエアライン(中華航空)、エバー(長栄)航空によっても運航された。

(汪淑芬/編集:名切千絵)


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