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中部や南部は最高気温30度前後に 昼夜の寒暖差に注意/台湾

2018/11/04 12:20
4日の台湾、北部の海沿いや東部、南部の山地で雨がぱらつく以外概ね晴れ

4日の台湾、北部の海沿いや東部、南部の山地で雨がぱらつく以外概ね晴れ

(台北 4日 中央社)中央気象局によると、4日は北部の海沿いや東部、南部の山地で雨がぱらつく以外は、多くの地域で晴れや曇りとなる。北部や北東部では雲の量が他の地域に比べて多くなるが、広い範囲で日が差す。

最高気温は、北部や北東部では26~28度、中部や南部などの地域は29~31度に達する見込み。中部や南部では、4日夜から5日早朝にかけての最低気温が21~24度まで下がる可能性があり、寒暖差が大きくなる。

5~6日は、北部や東部、南部の山地でにわか雨となる所があるが、それ以外の地域は晴れる。最高気温は、北部で28度前後となり、中部や南部、東部・花蓮、台東では30度前後まで上がる。

二十四節気の立冬を迎える7日には、北東の風が強まる見通し。8~10日は、北東の風の影響で、北部や北東部ではやや涼しく感じられるという。

(汪淑芬/編集:楊千慧)


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