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エバー航空のドリームライナー、香港線に初就航 12月には日本線にも

2018/11/01 18:51
桃園空港を飛び立つエバー航空のボーイング787-9

桃園空港を飛び立つエバー航空のボーイング787-9

(桃園空港 1日 中央社)エバー(長栄)航空が台湾の航空会社として初めて導入したボーイング787-9ドリームライナーが1日、台北-香港線に就航した。同社の孫嘉明総経理(社長)によると、12月には大阪、東京(成田)など日本路線にも投入される見通し。

飛行中に翼がしなることから、台湾では「微笑む旅客機」の愛称で呼ばれるドリームライナー。記念すべき同社の初号機は10月4日に台湾に到着したばかりで、1日の桃園国際空港には、話題の新型機を予約した大勢の航空ファンが詰め掛けた。

同社は787-10を含む787シリーズを2022年までに計24機導入する予定だという。

(呉睿麒/編集:塚越西穂)


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