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台風26号接近 北部では大雨に警戒 離島・蘭嶼は台風休み

2018/11/01 13:13
台風26号の予想進路図=中央気象局提供

台風26号の予想進路図=中央気象局提供

(台北 1日 中央社)軽度台風(台湾基準)台風26号は1日午前8時現在、台湾本島最南端鵝鑾鼻(ガランピ)南西約480キロの海上にあって、勢力を弱めながら時速9キロで北北西に進んでいる。台風の中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は23メートル。中央気象局は、台風周辺の湿った空気と北東の季節風の影響を受ける北部と東部に大雨/豪雨特報を発令し、警戒を呼び掛けている。

大雨(24時間雨量80ミリ以上または1時間雨量40ミリ以上)特報が出されたのは北部・新北市と東部・台東県の一部、北部・基隆市、北東部・宜蘭県、東部・花蓮県。豪雨(24時間雨量200ミリ以上または3時間雨量100ミリ以上)特報は東部・台東県の一部。強風の恐れもある同県の離島、蘭嶼では1日、休業・休校措置(台風休暇)が実施された。

1日の台湾本島の予想最高気温は北部・北東部で21~23度、東部の花蓮県と台東県で24~27度、中部・南部で25~30度。台風の影響が弱まる3日以降には天気が回復に向かい、北部・北東部にも暖かさが戻る見込み。

(王淑芬、李先鳳、陳葦庭/編集:塚越西穂)


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