Menu 戻る
  • 観光

台湾北部や東部は午後から雨降りやすく 来月3日まで大雨の恐れ

2018/10/30 12:08
台風26号の予想進路図=中央気象局提供

台風26号の予想進路図=中央気象局提供

(台北 30日 中央社)30日の台湾本島は北東の季節風と台風26号周辺の湿った空気が流れ込む影響で、北部や東部では午後から次第に雨が降りやすくなる。その他地域は晴れ。11月3日までは所によって大雨になる恐れがあるとして、中央気象局は注意を呼び掛けている。

30日午前8時現在、中度台風(台湾基準)台風26号はルソン島にあって、時速18キロで西に進んでいる。中心気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は38メートル。

30日の各地の予想最高気温は台北市27度、台中市30度、高雄市29度、宜蘭県26度など。30日夜から31日朝にかけては、最低気温が北部で21~22度、中部で19~22度、南部で22~23度、東部で21~24度まで下がるとみられ、昼夜の寒暖差が大きくなる。

気象局は台風26号について、勢力は引き続き弱まり、台湾接近時に台風の勢力を依然として維持しているとは限らないとの見方を示した。進路と勢力は不確定であるため、台湾への具体的な影響の度合いについて注視し続けるとしている。

(陳葦庭/編集:名切千絵)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE
Top