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今朝、各地で今季最低気温更新 おおむね晴れ、1日の寒暖差に注意/台湾

2018/10/28 12:19
北東の季節風の影響で、新北市・淡水で平地として最低気温の15.1度を観測した

北東の季節風の影響で、新北市・淡水で平地として最低気温の15.1度を観測した

(台北 28日 中央社)中央気象局によれば、28日早朝、北東の季節風の影響を受け、各地で今季最低気温を更新した。北部・新北市淡水では台湾全土の平地で最低となる15.1度を観測。中部以北や北東部・宜蘭では16~18度まで下がった。

28日の日中は、南部の山地でにわか雨がある以外、各地ともおおむね晴れる。最高気温は北部や東部は25~28度、中部や南部では30度前後まで上がるが、夜は気温が下がり、西部では日中との気温差が10度前後まで広がる可能性もある。気象局は、調整しやすい服装で出かけるよう呼び掛けている。

強烈台風(台湾基準)台風26号は28日午前8時現在、台湾本島最南端の鵝鑾鼻(ガランピ)東南東約1090キロの海上にあって、時速18キロで西進している。今後3日間、フィリピン・ルソン島に向かって進むとみられ、30日以降、台湾北部や東部に影響をもたらす恐れがある。進路についてまだ不確実で、気象局は今後も注意を続けるとしている。

(陳葦庭/編集:楊千慧)


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