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中華航空、エアバスとの初の共同塗装機受領 26日に台北-香港線に投入

2018/10/23 18:03
放水アーチで歓迎されるチャイナエアライン・エアバス共同塗装機=23日桃園国際空港で撮影

放水アーチで歓迎されるチャイナエアライン・エアバス共同塗装機=23日桃園国際空港で撮影

(トゥールーズ 23日 中央社)チャイナエアライン(中華航空)は22日、フランスのトゥールーズで、エアバスA350-900型機を受領した。今回は、同社が発注した全14機の最後の1機である同機は、エアバス社との初の共同塗装機となっている。23日午後に台湾に到着し、26日から台北-香港路線で運用される。今後はアジアや欧州、オセアニア、米州路線などにも導入される予定。

特別塗装はA350に使われる最先端の炭素繊維複合材をイメージした網目模様に、チャイナエアラインのコーポレートカラーであるブルーを組み合わせたデザイン。尾翼には同社のシンボル、梅の花があしらわれた。

同社の何煖軒董事長(会長)は、炭素繊維の図案を使った塗装機は世界初だとアピール。また、2016年10月に初号機が投入されて以来、A350は地球1197周分に相当する4788万キロを飛び、約265万人を世界各地に運んだと紹介して同型機のさらなる活躍に期待を寄せた。

同社によるA350の特別塗装機のイラストには、初号機に描かれた台湾固有種の鳥「ミカドキジ」や、エアバス社にとって引き渡し100機目となった2017年にお目見えした同「ヤマムスメ」などがある。

(汪淑芬/編集:塚越西穂)


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