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北部や東部で雨 一週間の寒暖差大きく/台湾

2017/11/13 14:14
北部や東部で雨  一週間の寒暖差大きく/台湾

(台北 13日 中央社)中央気象局によると、13日は北東の季節風と南から北上した雲の塊の影響により北部や東部では雨となる。最高気温は北部や北東部で24 ~27度の予想で、涼しさを感じるという。北部や北東部は15日まで涼しさが続くとみられている。16~17日は季節風が弱まり、各地で気温が上がる見込み。北部では17日、最高気温が30度まで上がると予想されている。

気象局の程川芳予報員によれば、9日にフィリピン付近で発生した台風24号はすでに熱帯低気圧に変わった。だが、湿った空気が台湾に流れ込み、北東から吹く季節風の影響も重なって、北部や東部に雨をもたらしているという。同局は13日午前9時45分、台北市や新北市、基隆市、宜蘭県に対し大雨に注意を促す特報を発令した。

13日は中部や南部では最高気温が28~30度となる見込み。だが、夜から14日朝にかけては冷え込み、各地で最低気温は20~23度まで下がるという。

(陳葦庭/編集:楊千慧)


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