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台湾東部で台鉄特急プユマが脱線 けが人なし

2017/10/24 19:42
読者提供

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(花蓮 24日 中央社)24日午後4時20分ごろ、台湾鉄路管理局(台鉄)台東線で、特急「プユマ(普悠瑪)号」の一部車両が脱線した。乗客約300人にけがはなかった。

脱線したのは、台東発樹林(新北市)行きのプユマ号の2両目~6両目。事故が起きた当時、玉里-瑞穂(いずれも花蓮県)間に位置する三等駅、三民駅に入ろうとしたところだったという。台鉄では事故の原因を調べている。

プユマ号(TEMU2000型)は、タロコ(太魯閣)号(TEMU1000型)同様、台鉄が日本から導入した「振り子式」の電車で、2013年に営業運転を開始した。

(李先鳳/編集:羅友辰)


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