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北海岸たこ揚げフェス、今年の目玉は110羽つながった台湾の「青い鳥」

2017/09/27 13:41
石門区公所(役所)提供

石門区公所(役所)提供

(新北 27日 中央社)新北市政府文化局は26日、市内の新荘スタジアムで、10月1日に白沙湾(同市石門区)で開催される「北海岸国際たこ揚げフェスティバル」PR記者会見を行い、今年の目玉となる創作たこのお披露目をした。地元に生息する台湾固有種の青い鳥、ヤマムスメがモチーフで、糸を使って個体を最高110羽まで数珠つなぎにできる。最長165メートルに達するヤマムスメの隊列が空を舞う姿は雄大かつ華麗で、注目が集まっている。

同フェスは風が強いことで知られる石門区の名物イベント。開催18年目となる今年は台湾のほか、米国、ブラジル、ベトナムなど世界各地から20チーム、約100人のマニアが集まる。今回のテーマとなる海洋生態や自然保護に呼応し、北海岸の空には、クジラやサメ、イルカなどをかたどったたこがお目見えする。

本番前の9月30日にはリハーサルが行われることになっており、本番同様、たこの展示や手作り、たこ揚げ教室などの関連イベントを楽しむこともできる。

(黄旭昇/編集:塚越西穂)


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