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南東部の海沿い走る高架道路が来月開通へ 眼下に絶景広がる/台湾

2017/09/21 14:53
南東部の海沿い走る高架道路が来月開通へ  眼下に絶景広がる/台湾

(台東 21日 中央社)南部・屏東県と東部・台東県をつなぐ南回公路の渋滞解消のために建てられた高架道路「金崙大橋」について、交通部(交通省)は19日、視察を終え、10月中旬に開通する見通しを示した。

金崙大橋は太平洋沿いを走っており、眼下には素晴らしい景色が広がっている。同部公路総局東西向快速公路高南区工程処の蘇文崎処長は、橋が近日インターネット上で人気を集めていることに言及し、開通後は行楽客が増え、地元の観光促進につながるだろうと期待を示した。

幹線道路・台9線の一部である南回公路は、途中で台東県太麻里の温泉街、金崙の街中を通過する。この区間は2車線しかなく、休日には深刻な渋滞に悩まされてきた。その渋滞を解消しようと4年前に高架道路の工事が開始された。

金崙大橋は両側4車線で、高さは最も高いところで40メートルにも及ぶ。天気が良ければ、黒潮を見ることもできるという。

(盧太城/編集:楊千慧)


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