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駅に住み着いた野良猫、まるで我が家のようにリラックス/台湾・集集線

2017/09/07 11:23
駅に住み着いた野良猫、まるで我が家のようにリラックス/台湾・集集線

(南投 7日 中央社)台湾鉄路管理局のローカル線、集集線の水里駅(南投県)に1匹のネコが住み着いている。ネコは駅の待合所の床にねそべったり、椅子に飛び乗ったりと、まるで我が家のようにリラックス。カメラを向けても物怖じせず、その可愛らしさで利用者や駅員を癒やしている。

駅員によれば、このネコが駅に姿を見せたのは数カ月前。同僚はこのネコを「駅ネコ」と見なして首に鈴をつけ、毎月お金を出し合って餌をあげているのだという。だが、「飼いネコ」ではないため、名前は付けていない。

集集線は観光路線として知られているが、水里駅の利用者は地域住民が中心で、比較的少ないという。

(蕭博陽/編集:名切千絵)


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