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台風17号、あすにかけて台湾に最接近 東部や中部以南で雨に

2017/09/06 12:16
中央気象局提供

中央気象局提供

(台北 6日 中央社)6日午前8時、軽度台風(台湾基準)台風17号が台湾の南の海上で発生した。中央気象局によると、7日から南部や南東部で雨が強まる見込み。中部以北は台風の影響は比較的少ないものの、午後には雷雨になる恐れもあるという。

気象局によれば6日午前11時現在、台風17号は台湾最南端、鵝鑾鼻(ガランピ)の南南西約190キロの海上にあって、時速8キロから11キロに速度を上げて北北西に進む見込み。中心気圧は998ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は18メートル。

気象局は6日午前10時30分、バシー海峡や台湾海峡南部、南シナ海・東沙島周辺の海域を対象に海上台風警報を発令。対象の海域で操業、航行する船に厳重な警戒を呼び掛けた。また、東部や恒春半島、南西部の沿岸地域では高波が発生する恐れがあるとして、注意を喚起した。

(陳葦庭/編集:名切千絵)


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