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禁止品の航空機預け入れ、モバイルバッテリーが最多/台湾

2017/08/29 13:03
禁止品の航空機預け入れ、モバイルバッテリーが最多/台湾

(桃園 29日 中央社)桃園国際空港が28日に発表した統計によると、今年上半期、航空機の貨物室に預け入れる荷物の違反で最も多かったのはモバイルバッテリーだった。同社は、航空機に乗る際、禁止品が荷物に入っていないか確認するよう呼び掛けている。

統計によれば、今年上半期、預け入れ荷物で違反が確認されたのは7万6538件。うちモバイルバッテリーは64%に上り、半分以上を占めた。鉛蓄電池・リチウム電池(19%)、ライター(16%)が続いた。

同社によれば、モバイルバッテリーやリチウム電池が預け入れ荷物として輸送された場合、航空機の貨物室内でショートを起こし、火災につながる恐れがあるため、手荷物として客室に持ち込むよう呼び掛けている。また、ライターは青色の炎を出すタイプではないライターのみ、1人につき1個まで機内持ち込みを認めているという。

(邱俊欽/編集:楊千慧)


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