Menu 戻る
  • 観光

パイナップルケーキだけじゃない コンテストで手土産の特色競う/台湾

2017/08/11 14:13
台北市政府提供

台北市政府提供

(台北 11日 中央社)台北市政府観光伝播局と台北市ベーカリー協会(ガオ餅商業同業公会)は10日、ユニバーシアード台北大会(19日開幕)を前に、国内外の消費者や観光客に向けて新たな手土産を開発しようと、業者を対象にしたコンテストを開催した。開幕式に出席した柯文哲台北市長は、コンテストを通じて台北を訪れた観光客により多様な手土産を提供できるようになればと期待を寄せた。(ガオ=米へんに羔)

柯市長は、来賓をもてなす際に手土産は必須であり、これまではパイナップルケーキが選択肢の筆頭だったことに言及。だが、他のベーカリー業者からそれだけではないとの声が多く上がったという。

コンテストはパイナップルケーキと「台北スイーツ」(台北甜心)の詰め合わせで競われた。台北スイーツはヌガーをマカロンやクッキー生地などで包んだお菓子で、業者は食材や見た目、ラッピングなどさまざまな工夫を凝らす必要がある。

同協会によれば、台北スイーツとコーヒーを融合させたりドラゴンフルーツをヌガーに混ぜ合わせたりするなど、多種多様な試みが見られたという。

(梁珮綺/編集:楊千慧)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE