Menu戻る
  • 観光

公衆無線LAN「iTaiwan」、2万カ所で利用可能に/台湾

2017/08/03 17:55
公衆無線LAN「iTaiwan」、2万カ所で利用可能に/台湾

(台北 3日 中央社)国家発展委員会は2日、国が運営する無料公衆無線LAN(Wi-Fi)サービス「iTaiwan」について、政府が提供するアクセスポイント1万136カ所と他の公共サービスを合わせると2万カ所以上での利用が可能になったと発表した。これまでの累積利用者数は延べ2億1000万人に上り、海外からの利用者数は同73万人を超えているという。

同委員会資訊管理処の荘明芬副処長によれば、台北メトロ(MRT)でもiTaiwanのアカウントで公衆無線LANサービスへのアクセスが可能。また、桃園国際空港での利用可能範囲は既に8割に達しており、他の空港でも同水準を目指したいとしている。

荘副処長は、今後も他の観光スポットや公共の交通機関でのサービス拡大に努めていくとしており、現在、交通部(交通省)などが台湾高速鉄道(新幹線、高鉄)の設備整備に当たっているという。高鉄は6月19日、8割の車両で公衆無線LANの設置が完了したと発表している。

(陳政偉/編集:楊千慧)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE
Top