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台風10号が上陸 東部や中南部で強風や豪雨に要注意/台湾

2017/07/30 19:24
中央気象局提供

中央気象局提供

(台北 30日 中央社)中央気象局によると、軽度台風(台湾基準)台風10号が30日午後4時40分ごろ、南部・屏東県の楓港に上陸し、南部と南東部が強風域に入った。

24時間降水量が500ミリを超える恐れがある「超大豪雨」地区とされているのは、屏東県と高雄市。同350ミリ以上となる可能性のある「大豪雨」地区には、南投県、雲林県、嘉義県、台南市、台東県を指定している。また、離島の澎湖、金門、馬祖などを含む各地の沿岸部で強風や高波に注意が必要としている。

台風10号は30日午後7時現在、台湾最南端の鵝鑾鼻(ガランピ)の北北西約80キロの陸上にあり、時速17キロで北北東から北北西に進路を変えながら進んでいる。中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル。

同局は今後、台風10号の勢力が弱まり、熱帯低気圧に変わる可能性もあるとしている。

(編集:楊千慧)


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