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今年の第1四半期、日本へ行き来の旅客最多 クルーズ客船と航空/台湾

2017/07/13 11:09
今年の第1四半期、日本へ行き来の旅客最多  クルーズ客船と航空/台湾

(台北 13日 中央社)交通部(交通省)の統計によると、今年1~3月のクルーズ客船と航空の利用者数はいずれも日本路線が最多だった。

クルーズ客船では、今年1~3月の国際線利用者数は延べ14万6000人となり、同期間として過去最高。うち、主要な港となっている基隆と日本間の利用者が同10万4000人で全体の約7割を占めた。同部は利用者の増加について、クルーズ客船産業推進政策の下、業者がアジア市場の開拓に力を入れたためだと分析している。

航空輸送では、今年1~3月の国際線利用者数は過去最高の延べ1057万人を記録。そのうち、日本路線の利用者数は同312万人となり、前年同期比1.5%増で過去最高となった。

(汪淑芬/編集:楊千慧)


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