Menu 戻る
  • 観光

気象局が災害への備え呼び掛け 梅雨前線接近で/台湾

2017/06/12 14:15
資料写真

資料写真

(台北 12日 中央社)中央気象局は、梅雨前線が14日から最低5日以上台湾に滞留し、大雨をもたらす恐れがあるとして、災害への備えを呼びかけている。

台湾上空の暖かく湿った空気が梅雨前線の活動を活発にするため、台湾全域で局地的大雨や雷雨、西部では24時間の降雨量が200ミリ以上になる可能性もあるという。

気象局は、浸水や冠水に備えて排水溝や排水設備を点検するなど、防災準備の徹底を促している。

(汪淑芬/編集:塚越西穂)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE