Menu 戻る
  • 観光

2020年に交流人口700万人達成目指す=香川で日台観光サミット会議

2017/06/01 15:38
2020年に交流人口700万人達成目指す=香川で日台観光サミット会議

(香川 1日 中央社)日台の交流促進を目的に双方が意見を交換する「日台観光サミット会議」が1日、香川県で開催され、日台双方によって、2020年に交流人口700万人を達成する目標が定められた。

交通部(交通省)観光局によれば、2016年の交流人口は619万942人。そのうち台湾から日本を訪れた旅行者は429万5240人で前年比13.1%増、日本から台湾を訪れた人は189万5702人で同16.5%増となり、同年の観光サミット会議で掲げた600万人の目標を達成した。

この日の会議には台湾から、周永暉観光局長や葉菊蘭・台湾観光協会会長らが出席。周局長は、台湾の地方都市を楽しむ観光プランや南部・嘉義で来年開催される「台湾ランタンフェスティバル」(台湾灯会)などを紹介し、リピーター客獲得に向けてPRした。

同会議は先月31日から今月4日まで香川、愛媛の2県で開催されている「日台観光サミットin四国」の一環としてで行われた。同サミットは2008年から日本と台湾で交互に開催地を移して開かれており、今年で10回目。今年は離島・澎湖県が初参加した。2日には愛媛県で「日台鉄道観光フォーラム」が行われる。

(楊明珠/編集:名切千絵)


Share on Facebook  Share on plurk  Share on twitter  Share by email  Share on Google+  Share on LINE