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台湾系航空会社、「自撮り棒」など長尺物の機内持ち込み一部緩和へ

2017/03/07 18:50
資料写真

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(台北 7日 中央社)交通部(交通省)民用航空局が定める機内持ち込み手荷物に関する規定が変更される見込みとなった。今月中旬にも「自撮り棒」やカメラの三脚など長尺物に対する制限の一部が緩和される。

台湾系航空会社では、他人に思わぬけがをさせる恐れがあるとして、折りたたんだ状態で25センチを超える自撮り棒や三脚の機内持ち込みを禁止している。

民航局の関係者によると、多くの人が使用し、持ち込みの需要が増えてきたことを受け、折りたたんで60センチ以内に納まる長尺物の持ち込みを解禁するという。ただ、乗客の迷惑にならないことが原則で、場合によっては乗務員が配慮を求めるとしている。

(陳葦庭/編集:齊藤啓介)


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