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バッドばつ丸塗装機、日本の空にも 台北-福岡線で運航開始/台湾

2017/03/04 13:00
バッドばつ丸塗装機、日本の空にも  台北-福岡線で運航開始/台湾

(桃園空港 4日 中央社)エバー(長栄)航空は4日、サンリオの人気キャラクター「バッドばつ丸」を機体に描いた特別塗装機を同日から台北(桃園)発着の福岡線とソウル線で運航すると発表した。桃園空港と福岡空港にはこの日、バッドばつ丸の着ぐるみが登場。近くにいた人からは笑い声が上がり、多くの人が記念撮影を楽しんだ。

バッドばつ丸塗装機は、エバー航空のグループ企業であるユニー(立栄)航空が昨年9月から、台北(松山)-澎湖線で運航。エバー航空での導入は初で、国際線デビューとなる。

新塗装機は「バッドばつ丸ピクニック機」(郊遊機)と命名され、バッドばつ丸がリュックサックを背負い、仲間と楽しく出かける姿をイメージしたイラストが描かれた。

また、機体だけでなく、クッションやヘッドカバー、安全のしおりなどにもバッドばつ丸があしらわれている。

機材はエアバスA330-300型機を使用し、ビジネスシート30席、エコノミーシート279席の計309席を配置している。

(邱俊欽/編集:名切千絵)


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