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台湾系LCCの「Vエア」 日本路線強化へ 来年3月から羽田と茨城に就航

2015/12/28 17:53
Vエア提供

Vエア提供

(台北 28日 中央社)トランスアジア(復興)航空系格安航空会社(LCC)のVエア(威航)が来年3月にも台北(桃園)―東京(羽田)線、台北(桃園)―茨城線を就航させることが分かった。台湾のLCCが茨城空港に定期便を就航させるのは初めて。

同社とトランスアジア航空はこれまでにも台北―茨城線のチャーター便運航の実績がある。来年3月15日から週4便。台北発は午前7時、折り返し便となる茨城発は午後0時に出発する。

台北―東京線も来年3月中旬の就航を目指す。こちらは週3便で、早朝深夜帯に運航し、若者やバックパッカーなどをひきつけたいとしている。

同社では路線の拡大を進めている。来年にはフィリピン・マニラへの就航が決まっているほか、広島や韓国・金浦路線の運航も計画しているという。

(陳葦庭/編集:齊藤啓介)


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