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台湾鉄道、今年後半にスタンプラリー実施 日台同名の駅巡り

2013/07/17 14:35
台湾鉄道、今年後半にスタンプラリー実施  日台同名の駅巡り

(台北 17日 中央社)台湾と日本の鉄道駅には、松山や板橋、桃園、岡山など、30にも上る同名の駅がある。“同名駅めぐり”で日本からより多くの鉄道ファンを呼び寄せようと、交通部観光局は台湾鉄道と提携し、今年後半にも「台湾鉄道スタンプラリー」の実施を計画中だという。「中国時報」が17日付けで報じた。

観光局では実現に向け、近く日本側の関係者による下見の旅を行い、その上で、一般の日本人観光客向けの旅行プランやパンフレットなどを作成する予定だ。

台鉄では、利用客が記念写真の撮影やスタンプを押すための関連用品を駅構内に設置。決まった駅のスタンプを揃えた旅行客には、鉄道関連の記念品を、「大橋さん」など、“日台同名駅”と同じ苗字の旅行客にもプレゼントを検討している。

台鉄はまず、スタンプラリーの対象駅から模範駅として、台湾と日本それぞれ4駅ずつを選出し重点的にPRする方針で、今年後半には第1弾のツアーが実施できる見通し。

昨年、台日の相互訪問者数は過去最高の延べ300万人近くに達するなど、人的往来が盛ん。これを見込んで観光局では「台湾鉄道スタンプラリー」のほかに、「台北101と東京スカイツリー」や「平渓線と江ノ電」「玉山と富士山」「阿里山森林鉄道と黒部峡谷鉄道」などの旅行プランも企画している。

(編集:荘麗玲)


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