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  • 社会

台湾北部の翡翠ダム、貯水量9割超に 首都圏は今後3カ月水の心配なし

2020/11/19 12:01
翡翠ダム=資料写真

翡翠ダム=資料写真

(台北中央社)台湾北部の水がめ、翡翠ダム(新北市)の貯水量が9割を超えた。同ダムを管理する台北翡翠水庫管理局は、台北市を中心とした首都圏では今後3カ月、水の心配はないとの見方を示している。

19日午後0時、同ダムの水位は166.73メートル、貯水量は3億547万立方メートル、貯水率は91.05%となっている。

今年、台風が上陸しなかった台湾では、各地で水不足が懸念されている。経済部(経済省)水利署は11 日、近々北東の季節風が強まり、北部や北東部で雨が降ると予想。ダムの水位が上がることに期待を寄せていた。

(黄麗芸/編集:塚越西穂)


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