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  • 社会

コロナによる脳障害、「台湾では例がない」=対策本部

2020/11/14 18:56
中央感染症指揮センターの荘報道官=資料写真

中央感染症指揮センターの荘報道官=資料写真

(台北中央社)新型コロナウイルスに起因する脳障害について、中央感染症指揮センターの荘人祥報道官は14日、患者数の少ない台湾では、現在のところ、脳障害を発症した人はいないと説明した。

日本では、新型コロナに感染した後、髄膜炎や脳炎を発症した例が報告されている。荘氏はこの日の記者会見で、インフルエンザなどの呼吸器疾患は、患者数が多くなるとまれに脳障害を引き起こすケースがあるとの見方を示した。

14日現在、台湾内の感染者は累計600人で、このうち508人が海外から持ち込まれた輸入症例。死者は7人。535人は隔離解除された。

(張茗喧/編集:塚越西穂)


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